てっせん彫り

てっせん彫りって何??と思われますよね。

てっせん彫りとは セン という昔は桶や下駄をつくっていた道具で作られた彫刻です。
吉岡利一さんという作家さんのオリジナル。ん。ヨシオカ?ここで鋭い方はぴ~んとくるでしょう。
吉岡萬理と同じ姓・・・・そうです。萬理の父親です。つまり私の父親でもある。当たり前やけど。

雛人形や五月人形 干支 色々作っています。

干支勢ぞろい
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実はこの勢ぞろいは最後の一組でして、既に売れてしまいました。
干支はそれぞれ一個ずつ箱に入ってるのもあります。一個が掌にのるくらいの大きさです。
紙の箱に入っていて、この箱は106歳になる祖母が100歳くらいまで毎日毎日作っていました。
家内制手工業ですね~。
今はもう作れないから、祖母が作りためたのがなくなったら・・・・どうするのかなぁ。

てっせん彫り人形は店内には飾っていませんが、このブログをご覧の方でどんなのか見てみたい方はどうぞお申しつけください。
五月人形と雛人形ならお店にあります。それ以外をご希望の時は事前に連絡くださいね。
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by gallery-izumi | 2011-06-07 19:41 | 人形