お仕覆 8号完成

久々にお仕覆完成しました。

b0218775_18272175.jpg


裂地は「万暦牡丹紹巴」 古ふくさを一枚つぶして作りました。

やわらかくてとても縫い易かったのですが、柄あわせが大変。って言うと一から十まで全部一人で苦労したみたいですが、先生にいっぱい助けていただいてこんなにピタッっと上手く合ってるんですよね~。テヘ。。。

途中はこんな感じ。
b0218775_18325138.jpg

お洋服の仮縫いのようにサイドと底を縫ったら一度 お茶入れに着せてみて 口を糸でひっぱり、沿い具合やだぶつきがないかチェックします。
その後 裏地をあわせて綿を入れていきます。

綿を入れるとき均等になるようにするのも難しいポイントの一つで、いつも先生にたよってしまうところです。
次回は一人でこの山を乗り越えられるようになりたい!!

何をしても私はこんなに上手くは絶対出来るようになるのは無理。無理。無理~。と思うことばかりです。
でも祖母がよく言ってました。「千里の道も一歩から」あああ。。。おばあちゃん。
私 のろまの亀(古ッ)やけど頑張るわ。見ててね。 
[PR]

by gallery-izumi | 2013-09-29 18:45 | お茶