カテゴリ:陶器( 8 )

森岡さんの個展 続き

森岡さんの器スタジオTRYでの展覧会 私が求めた物はコレ
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後姿
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もののけ姫にでてくる「ヤックル」だそうです。
私には、少しのろま 少しドジ 少し賢い 少し頑張りや 可愛いお尻 とってもいい奴 に見えますが、
皆さんはいかがでしょうか。

森岡さんは時々このような人形をつくられています。
個展に出品されるのはあまりないですが、今回は 陶製のユニコーンや犬? 磁器の狼2匹など6、7点出ていました。 みな面白い顔でしたよ。

TRYでの展覧会は9月30日までです。

次回関東エリアでは、さいたま市大宮 あるぴいの銀花ギャラリーで奥様の由利子さんと二人展が予定されています。
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今日は器スタジオTRYさんとあるぴいの銀花ギャラリーの部分で リンクできるように挑戦してみたのですが、うまくいってるかどうか全然自信ありません。
もしもうまくいってなければ 皆様 どうか それぞれの名前で検索されるか またはお勧めブログの森岡さんのHPでご覧くださいね。
と 編集終ってからためしにリンクできてるかどうか見てみたら・・・
やっぱりあかんかった。 悲しい。
すみません。いつまでもどこまでもパソコン苦手で・・・・・。
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by gallery-izumi | 2012-09-24 10:58 | 陶器

森岡成好さんの陶展

いつも森岡さんの案内状は開催日直前に届く。森岡さんらしい。
展覧会の準備は大変なんだ。作品を作る以外の仕事が山ほどあって・・・

今回は「器スタジオTRY」さんでの個展
写真面 
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切手面 
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お忙しいのに書いてくださった「お元気ですか」が嬉しい。

という訳で初日に出かけた。

会場には森岡さんのご友人、ファンがいっぱい。昼から酒盛り状態。
これも森岡さんらしい。楽しい雰囲気満点だ。
それを丸ごとすっぽりと包み込むようなTRYのご主人。作り手とお客様、それを繫ぐギャラリーのとてもいい見本みたいな感じがした。
私もこんな風に展覧会出来てたかな・・・と今更ながらに反省した。

森岡さんの展覧会は
30日まで 24月と25火は休廊 器スタジオTRYで







 
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by gallery-izumi | 2012-09-23 19:18 | 陶器

ご飯の茶碗

9月も半ばを過ぎたのに、いったいどうなってるの?と思うほど暑いです。
それにここ数日、東京ではドシャブリの通り雨が降ったりもしています。
雷もなったり・・・そうと思えば虹が出たり・・・。
とにかくおかしな気候ですね。

さてさて、空の景色模様のお茶碗を持っています。
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ゲジゲジみたいに見えるのは雷、左のは稲妻かな。
作者は宮岡麻衣子さん。古伊万里のような作風で「古い蔵から見つけてきました」というような感じがします。

一般的な磁器の器というと、私は、硬的で冷たいイメージを持っているのですが、宮岡さんのは釉薬が真っ白でない上、自然に垂れてて そのイメージを覆す作品が多いです。

私の知ってる宮岡さんの手は、冬はいつもしもやけで赤くなってたな・・・。
でも凄くガッツがある彼女。細い身体のどこにそんなにパワーが潜んでいるのかと思うくらいに頑張って作品を作っている方です。

またどこかで宮岡さんの新しい作品を拝見したいな・・・と思っています。
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by gallery-izumi | 2012-09-18 11:39 | 陶器

料理は続くよどこまでも~ その③

そして カレーの次の日のお昼です。
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そ~なんです。カレーうどんです。
新たに小松菜や大好物のお揚げさんやきのこも入れて・・・・

カレーうどんにすると、だしを入れて煮るので鍋を洗う時 楽チンになるし、
無駄なく最後の最後までいただけるので、主婦的にもうれしいですよね。

今回は鍋のカレーをこの写真の土鍋に移して作りました。
土鍋は信楽の槙佳子さんの作品です。ギャラリー泉で展覧会をしてくださった時に
大人気だった土鍋で、一人分のうどんにぴったりのサイズです。
ちょこっと湯豆腐にも最適だし、炒め物もできるので、この土鍋で野菜を炒めてからお湯を加えてスープを作ったりすることもあります。

その上 この鍋なら 鍋焼きうどんの感覚で、鍋から直接いただいてもいいと思います。
どんぶりを洗わなくても済むってこと。

これで全部 食べきってしまったので、おしまい。

 
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by gallery-izumi | 2012-05-24 23:45 | 陶器

旬の食べ物

どしゃぶりや雷、そして竜巻・・・・奇妙な天候が続きます。5月ってこんなでしたか?

実は私、GWに熊野に旅行に出かけたのですが、ず~~~~っと雨。しかもまるで洗濯機の中に放り込まれたような土砂降りプラス風・・・・。
観光なんてとんでもなくて、早々に実家に引き上げました。
どんなに人間ががんばっても 天候ばかりは、どうしようもないですものね。

でも雨が降ってくれるお陰で実家の竹やぶでは筍が取れます。弟が掘った筍を父があく抜き係り、
母が味付けして、食べるのは私。

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佐藤けいさんの須恵器の器に盛りました。美味しかったです。シアワセ。
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by gallery-izumi | 2012-05-10 23:08 | 陶器

お茶碗って?

ここ半月くらいの間に色々と楽家の茶碗を見学する機会に恵まれました。

いきなりですが、ここであまりお茶碗に興味のない方へ 予備知識~。
茶道を確立した利休さんが、瓦職人だった楽長次郎さんに、自分の好みに合うお茶碗を作ってと依頼されました。楽さんは赤や黒い色の楽茶碗と呼ばれるお茶碗を創りました。それ以来 楽家というのは泣く子もだまるお茶碗創作のお家で、現在15代目です。長次郎さんのお茶碗は重要文化財に指定されてるのもいくつかあるのだ~っ。予備知識終わり。

と言うわけで、すごいお茶会に行ったりすると、楽家の7代とか8代とかのお茶碗が出てきたりすることもたま~にあって、もちろんそんなすごいお茶碗でいただけるのは一番偉いお客様だけで、末席ちかい私なんて拝見すらままならない そんな大層な物なのです。


で 話は一行目に戻り、色々見学するうちに、楽家の初代長次郎のお茶碗を な、なんと手にとって拝見することも出来て、「こんな事もう一生ないわ~。」って感じです。

実は、その長次郎のお茶碗を手に取るまで、私には楽のお茶碗のどこがいいのか全然わからなかったのです。正直今もわかってないと思うけど・・・・。
楽の古い茶碗というだけで 大抵皆さん「すばらしい~」とささやかれるので、私も「そうか~。すばらしい」と合わせてたけど、私は見る目がないのか・・・わからないというのが正直なところ。

だいたい もしも、その茶碗が道端にころんでたら・・・・しかもひびが入ってたり少しかけてたりするんですよ。そんなのがころこんでたら・・・・・私はきっと何も思わず通り過ぎてしまうよ。絶対。
でも、手にとった楽長次郎のお茶碗は、何と表現していいのかわからない手触りだったのです。短絡的な言い方しか思いつかないのだけど、手にしっくりくるというか・・・・。とても好ましい感触だったのです。
400年も前のだから?
とに角違ってた。目を閉じて きき酒ならぬきき茶碗をしてもきっと当てられると思う・・・
多分。

もっと色んなお茶碗を見て、触れて、叶うならばそのお茶碗でお茶をいただいて、本当に自分が好きなのを追求したいです。

現在とても好きなうちの一つはコレ!森岡成好さんのです。ご飯も盛るし、ラーメンもこれでいただくし、もちろんお抹茶も。スーパー便利な大好き茶碗です。
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お知らせ
ラオスで布づくりをしている谷由起子さんがTVに登場します。
3月27日(火)19時~21時55分
テレビ朝日 「世界の村で発見・こんな所に日本人」 
全編 谷さんのお話ではないそうですが、この番組のどこかで取り上げられてるとの事。
興味のある方 ぜひ ご覧くださいね。

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by gallery-izumi | 2012-03-25 12:11 | 陶器

ぎょぎょ

ギョギョ これは一体何???と思われる方も多いのでは・・・・。
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実はこれは、魚形の南蛮焼きしめの箸置きです。アップで撮影しすぎですねぇ・・・。
いつまでもどこまでもカメラ苦手です。おゆるしを・・・・
作家は森岡成好さん。今年5月ギャラリー泉の最後の展覧会であるだけ(8匹)買占めました。

なぜそんなに買ったかって??? だってこの魚=ハゼ 何となく誰かに似てるような気がして・・・・
誰だって??? うちのだんな様です。 このハゼのようにグリグリお目々でギョロギョロしてる人なのです。ははは。ごめんね。だんな様。

森岡成好さん・由利子さんご夫妻のブログはこちら
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by gallery-izumi | 2011-09-28 13:29 | 陶器

あれれ?

まず写真から・・・
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京都の陶芸作家 野嶋信夫さん作の急須です。

注ぎ口が右ってことは???そう、左利きの方の為の急須です。
今回の展覧会に出ています。
左利きのお客様で、この急須にご興味を持たれた方が今日までの期間中に3人。「きゃ~こういうのあったのね」とか「初めてみたわ~」とかおっしゃってお手にとられました。
でも・・・・・今までずっと右利き用の急須を無理やり使ってそれに慣れておられるので、今更左利き用は逆に違和感があるらしいです。無言で元あった場所に返されるという訳です。

つまり①左利き且つお茶を入れた経験がほとんどない且つこれから入れる方 ②物好き
①か②の条件を満たしてないとダメという事になります。

ハハハ。そんな方いないよね~。なかなか。きっと最後の最後まで飾ってあるでしょう。


 
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by gallery-izumi | 2011-06-10 14:43 | 陶器