カテゴリ:ガラス( 6 )

夏休みの工作

我が家のリビングの壁は白です。
だから、お気に入りの安土さんのガラスの掛花入れが全然 映えない・・・

どうしたものか・・・と考えていたのですが この薄茶色のボードをつくりました!
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春に素敵な和紙を偶然手に入れたのが、この工作の第一歩です。

京都の哲学の道でフラリと立ち寄ったお店「木曽アルテック」という会社のアンテナショップ。(お店にはカッコイイ名前がついていたけどわすれっちゃった)

そのお店は、木を生かして小物や家具を作っているのがメインで、その他に漆や鉄、紙なども扱っていました。
藍や泥、柿渋、墨など 様々な染料で染められた和紙を見た時「これだ~我が家の壁の救世主!」と思いつき、柿渋で薄めに染められた和紙を買いました。

でもどうやってその紙をパネルのような状態にして壁に設置したらいいか・・・・アイデアが浮かばないまま夏に・・・。

で、先月 萬理が来た時に相談したら「そんなん簡単や~ん、板に貼り付けるだけでいいねん」とすぐ土台の板を作ってくれました。あああああああ・・・なんて頼りになるいい弟やろかぁ。感謝。

で、本日 無事 和紙を板に貼り付けて完成。簡単でした。もっとさっさとやったら良かった。

お隣の緑楓を頂いて、ガラスの掛花に生けるというより 沈めてしまってウフフ。。。
「夏休みの工作 たいへんよく出来ました。」とニヤニヤしている私です。

最後にこの花器は安土忠久さんの作品 60センチの細長い掛花入れです。
紫陽花の切り花水揚げ作戦 (植物のカテゴリー 2012年7月28日) にも登場してまーす。
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by gallery-izumi | 2013-08-19 23:00 | ガラス

宿題

オリンピックも終わってしまいました。気づくともう8月も半ばです。
昔から夏休みの宿題は8月後半にまとめて頑張る派の私は、
大人になってもやっぱり同じ。
お覆服教室の宿題に手をつけてませ~ん。

先生は優しいから宿題してなくてもしかったりされないけど、自分で「ここまでやってきます!」ってえらそうに宣言したしねぇ。頑張らなくっちゃ!!

ただ今挑戦中は・・・・

インドのサリーの布を使って
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江副行昭さん作のガラスの茶入
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これのお覆服を作ることです。

江副先生のガラスの茶入は母が心斎橋で画廊をしていた時に展覧会で求めたものです。
オレンジが鮮やかな夏らしい茶入ですが、長年お覆服もないままガラスケースに飾られていました。

日ごろから「工芸作品は眺めてるだけでなく、使ってこそ本当の美しさが発揮される」と思っています。だから、この茶入にもお覆服を着せてあげて「お点前の時に使いたい!!」と思います。

よーし!宿題がんばろう。
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by gallery-izumi | 2012-08-14 17:32 | ガラス

恒例 安土さんの展覧会

安土忠久さんの展覧会のDMが届きました。
こんな写真です。
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この写真はきっと安土さんの工房の周りで撮影されたのでしょう。
緑が生き生きしている雨上がりでしょうか。土と太陽の匂いもしてくるようです。

DMの住所を書くほうの面には、創られているガラス作品と同じような字で「お元気ですか」と一言。
「元気ですよ~。」
展覧会前のお忙しい時なのに、一言書いてくださって嬉しいなぁ。

今年も会いに行きますよ~。いや飲みにか???

安土忠久 吹きガラスの器展
7月1日(日)~7日(土)
安土さんは毎年7月1日から千種画廊で展覧会をされています。
たいていいつも会場にいらっしゃいますよ。

於・目白 千種画廊 
http://www.geocities.co.jp/hollywood/6859/
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by gallery-izumi | 2012-06-25 10:37 | ガラス

ジンジャエールの作り方

野菜や果物の旬がわかりにくい時代です。

①けっこういい歳 ②周りに畑があった田舎育ち ③明治生まれの祖母に育てられた

このように三拍子そろった私でさえ 「人参の旬はいつか?」などと聞かれたら「ハテ?」と答えに自信がない始末・・・・
ホント10代や20代の若い人達が旬を知らなくても仕方ないくらい、人参も大根も玉葱も一年中スーパーに並んでる。

しかぁ~し、新玉葱や新しょうがは別格なり。
「今頃しかお目にかかれない。」ということは誰でも知ってるんじゃないかな。
おいしーーーーよねぇ。どっちも大好き。そろそろ新玉葱は「新」状態から脱してきてしまったけど。「来年また会おうな~」みたいな心境です。

さて 新しょうがが出回ってきたら必ず作るのが ジンジャエールです。
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マメでお料理上手の萬理の奥さん(義理の妹)から教わったんだけど、美味しいし作り方も簡単。
暑い日は炭酸で割ってゴクゴク飲めるし、梅雨のちょい肌寒い日はお湯割りにしてもGOOOODです。
作ってみてね。

材料
● 新しょうが 200グラム
(多分普通のしょうがでも作れると思うけど、私は新しょうがでしかつくったことがありません)
● 水 200グラム
● 砂糖 200グラム(好みで控えても大丈夫)
● シナモンスティック1本~2本 ●クローブ 10~20粒くらい ●鷹の爪1本 
● レモンの汁 100CCくらい

作り方
① 新しょうがをすりおろし 鍋にレモン以外の材料を入れて10分くらい弱火で煮る。
② レモン汁を入れてもう1分煮る。
③ ②が冷めたらこして出来上がり。

シナモンやクローブは適当な分量でも大丈夫。鷹の爪は辛いのが好きな方はちぎって入れる。ちぎるとめっちゃ辛いよ。
レモン汁の分量も適当でいいけど絶対入れたほうが美味しい。

しょうが200グラムでつくると出来上がりは500CCのペットボトル1本弱くらい。
冷蔵庫で2~3週間はもつ(と思う)
我が家はすぐになくなり 最高どのくらい日持ちするかは不明なのだ。

おおっと いけない忘れるところでした。

グラスは安土忠久さんの面取りグラス小。
コースターは谷由起子さんプロデュースのラオスの木綿布です。模様に注目!細かい手縫いにびっくりです。
ミントは我が家の鉢植えハーブ。


       お知らせ
ギャラリー泉でもおなじみだったべべちゃんが展覧会を開きます。

     YAMAHIRAKI 展
       BEBE

      6月23日(土)~7月8日(日)
     べべちゃん在廊予定 金・土・日曜日

        於 Gallery YORI 
           http://g-yori.com/
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by gallery-izumi | 2012-06-22 13:11 | ガラス

役にたたないけど・・・・

ツルツルすべってはさみ難い。丁寧に扱わないと割れてしまう。季節感が夏=他の季節には使う気になりにくい。
ウム。こんな三重苦の品物なのに・・・・なぜかすごく好き。
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母から貰ったガラスのお箸です。まだ使ったことがありません。時々取り出しては「ウフッ」となってます。(気持ち悪い?)

いつか「私風の夏のお茶会」で、お菓子を取るお箸として使いたいな・・・・と思っています。
「お客様が取り難くて苦労するって・・・?」 「そんなこと知らな~い」
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by gallery-izumi | 2011-08-20 15:38 | ガラス

水指

水指が大好きな私。
茶道のお稽古には行ってるけど、我が家には釜もないし、畳の部屋さえない。
キッチンでちょこちょこっとお茶を点てていただく程度なので、残念ながら水指の出番はない。

なのに・・・・なぜか昔から水指がだ~い好き。大学生の頃アルバイトでギャラリーを手伝ってて、江副行昭さんというガラス作家さんの水指に一目ぼれ。茶道のサの字も知らない時で、「高価な梅干入れ?」と思っていたのですが、毎日眺めているうちに、我慢が出来なくなって人生で初めての超高いお買い物となってしまいました。
長い間 時々出して眺めて「うっきゃ~幸せ」(目がハート)

とまあこのくらい水指が好きなので、この中村敏幸さんのガラスを眺めてると「えらいこっちゃ!」状態に陥ってしまいます。

ボールにもなるし、平水指にも使えそう
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水指
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あああ・・・どうしよう。素敵な水指。
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by gallery-izumi | 2011-06-08 12:29 | ガラス